新型コロナウイルス感染症疑いで受診を希望される方へ

お知らせ

当院では新型コロナウイルス感染症の検査は実施しておりません。
新型コロナウイルス感染症が疑われる方は
「帰国者・接触者相談センター」
にまずはご相談ください。

■群馬県保健予防課(コールセンター)
 平日8時30分~17時15分、土日祝日10時00分~16時00分
 電話番号:027-224-8200
  ※平日及び土日祝日の夜間は、県庁守衛室(電話 027-223-1111)経由で
   保健予防課の担当職員対応。

■桐生市保健福祉事務所 平日8時30分~17時15分
 電話番号:0277-53-4131

■厚生労働省 平日・土日祝日 9時00分~21時00分
 電話番号:0120-223-1111



【新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安】
○以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
 ・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
 (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

○以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者
 相談センターに御相談ください。
 ・高齢者 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

○妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに
 御相談ください。

【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
○帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。
 複数の医療機関を受診することはお控えください。
○医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット (咳やくしゃみをする際に、
 マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、 口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

※その他、新型コロナウイルスに関する情報はこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス関連肺炎に関するお知らせ

お知らせ

中国(湖北省)での新型コロナウイルス関連肺炎の流行に伴い、
2週間以内に中国へ渡航歴がある方、あるいは渡航した方に
接触した方はまず下記にご連絡下さい。

厚生労働省相談窓口
0120-565653(受付時間:9時~21時)

桐生・みどり地域
桐生保健福祉事務所
0277-53-4131(受付時間:8時30分~17時15分)

何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。

全館面会禁止のお知らせ

お知らせ

入院患者様へのインフルエンザ・ノロウイルス等の感染予防の為、

すべての病棟において流行期間中、面会(お見舞い)を禁止させて頂きます。

誠に申し訳ございませんが、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

全館面会制限のお知らせ

お知らせ

入院患者様へのインフルエンザ・ノロウイルス等の感染予防の為、

11月1日(金)よりすべての病棟において流行期間中、面会(お見舞い)をご遠慮頂きます。

誠に申し訳ございませんが、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

恵愛堂病院管理者、恵愛堂クリニック院長変更のお知らせ

お知らせ

令和元年6月より、恵愛堂病院の管理者が東郷庸史理事長から東郷望院長代行に、
恵愛堂クリニックの院長が宮本幸男先生から東郷庸史理事長に変更となります。

変更に伴い、外来診療一覧が変更となっておりますのでサイト内の「外来診療一覧
よりご参照下さい。

新体制でも皆様のご期待にお応えできますよう、職員一同勤めてまいりますので
今後とも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

平成 31 年度新入職医師紹介

医師紹介

外科 広松 孝

広松 孝 医師

名古屋大学卒業(平成5年)
日本外科学会 専門医、指導医

はじめまして。平成 31 年4 月から恵愛堂病院へ着任いたしました広松孝と申します。

私は、名古屋市出身で名古屋大学卒業後、先輩に誘われて平成5年に桐生に研修医として参りました。医師として第一歩を踏み出し、数多くの先輩方や患者さまに育てていただいた群馬の地には特別な思い入れがあります。帰局後、名古屋大学大学院で肝胆膵手術の訓練を受けました。その後愛知県内の名古屋第二赤十字病院や安城更生病院で腹腔鏡手術を始めとして、消化管(食道・胃・大腸)から乳腺まで幅広く腫瘍外科の診療を経験しました。常に精密かつ粘り強い手術を信条としてきました。そして平成 22 年に懐かしい群馬県に戻ってまいりました。前施設の桐生厚生病院では、侵襲の大きな肝胆膵の拡大手術に対し、詳細な術前解剖評価と体系化により安全性の向上を、乳がんに対してはRI を用いたセンチネルリンパ節郭清の導入により侵襲の低下と美容性の向上を、また腹腔鏡手術を本格的に導入し、施設内での手技を徹底的に定型化し、録画映像を術後検証することで、精緻なリンパ節郭清による生存率の向上と低侵襲による入院期間の短縮に努めました。近年では従来切開法で行っていた鼡径ヘルニアの手術を腹腔鏡へシフトしました。200 例以上の例を経験し、疼痛の低下、入院期間の短縮、再発率0 を成し遂げ患者さまに高評価をいただきました。

いま、全国的に外科医が減少傾向で、群馬県は特に顕著だと言われています。たしかに体力的・精神的にきつく若者に敬遠されがちではありますが、とてもやりがいのある仕事だと思っています。微力ではありますが今後東毛圏の外科診療の充実に貢献していきたいと思っております。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。